cinderella project

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活動報告

【活動報告】
2016年度 総括定例会議

いつもご支援ご声援頂きありがとうございます。

今期の一般社団法人シンデレラプロジェクトの活動報告(2015年12月~2016年11月末)をさせて頂きます。

ご報告

毎年12月に総括の定例会会議をメンバーで行っています。
上記資料(上記活動報告数字)をもとに、改善点や新たな目標を話し合い今後へ活かしております。4年目を迎えた当団体の活動。今期もブレることなく活動できたと思います。

今後も継続していきます

昨年に引き続き行政との連携は保護活動だけでなく譲渡会や相談コーナーなどさせて頂き今後も継続していきたいと思います。お店にいらして頂くお客様の中にも「次に犬を飼うなら保護犬を迎えてみたい。どうしたらいいのかな?」「仔犬を飼いたいけどどこから買えばいいの?」などというお話も多くなりました!嬉しい限りです!そういったご相談やアドバイスも今後も継続していきます。

新しい活動の動向

新しい活動としてシンデレラトレーニングサポート(個人、他団体様でお抱えの里親探し中の子のトレーニング)や、猫の保護、多くの場所での一般の方へのポスター啓蒙活動(公共施設、学校等)など広がりを持てたことや、卒業した子たちの里親さんからのその後の様子をメールやお便りなど頂けたことも大変嬉しく思っております。

寄付について

今まで皆さまよりご寄付頂いた書き損じハガキ寄付の枚数も貯まりましたので、一度郵便局で数えてもらったところ614枚(交換不可のものも数枚ありました)もありました!集まったハガキは、いったん切手に交換致しました。物資郵送や啓蒙活動に使用させて頂きたく思います。ご協力、誠にありがとうございました!

今後について

ペット業界に携わる技術者がコストを抑え活動しておりますが、手厚いケアーを行うようにしておりますので活動には経費がかかります。たとえ里親探し中の犬や猫でも「生活する」ということは一般家庭でワンちゃんを飼うことと同じです。そして啓蒙活動にもたいへん経費がかかります。当団体は保護活動がしたい訳ではありません。一日も早く保護犬猫が出ないような社会に変えたい。それには人の意識改革なしにはありえません。逆を言ううと意識さえ変えてしまえば問題解決は早いのです。悪いのは犬猫ではない。そのまわりの環境なのです。東京都は特に保護団体が多いです(その数54団体といわれています)。とても素敵なことです。

しかしそれでも保護犬猫が出てしまうのはなぜなのでしょうか?保護だけでは問題解決にはならないのです。根本をもっと突き詰める必要があると考えています。 まずは日本のペットの現状を知って頂くことがなによりも大切と感じております。 日々の各店舗、病院等の本業を行いながらの活動なのどうしても時間が限られてしまい地道な活動になりますが、現場から多くのことをお伝えし少しでも犬や猫と過ごす素晴らしさを多くの方へお伝えできたらとメンバーで力を合わせて今後も活動して参ります。

今後もご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

木村理恵子(当団体代表理事)

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