cinderella project

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動物を飼うということ

「避妊・去勢」について

当団体の信念

シンデレラプロジェクトで保護した動物たちは、基本的に避妊・去勢手術を行ってから譲渡しております。これにはいろいろ賛否両論あるかと思います。

私たちは、人とペットの幸せな生活のお手伝いをすると共に、捨てられてしまう子を減らすことが目的のひとつです。健康面を考えた時、避妊・去勢を行えば、生殖器の病気にはなりません。生殖器の病気になるのはだいたい高齢になってから。そこから手術しなくてはならなくなった場合、命のリスクが高くなります。事前に防げる病気で、のちのち犬と家族が苦しむよりも、健康なうちに予防することが最善と考えています。

性格にも落ち着きがでました

当団体所属の保護犬リュックも先日賛助会員病院にて無事、去勢手術を完了いたしました。
優しいスタッフさんの対応と明るい院内で臆病なリュックもあまり緊張していなかったご様子。手術の後も傷口を全く気にすることなく良好で。まだ3歳でやんちゃなところもありましたが、性格にも少し落ち着きがでました。

緊急事態にも備えて

外飼いや多頭飼い、脱走や災害時などに望まない妊娠をしてしまう、もしくはさせてしまう可能性を考慮し避妊・去勢が必要だとも考えています。このような考えから、当団体では避妊・去勢施術後、譲渡することにしております。皆様のご理解賜りますようお願い申し上げます。

今後活動を通じて、保護犬だけでなく、人間社会に生きるペットを家族にもつ方々にも飼い主のいない不幸なペットを増やさないための終生飼養を呼びかけ、避妊・去勢の必要性についても伝えていきたいと思います。
人とペットのより幸せな社会作りのために…。

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